2026.10.18 SUN / YASUDA AUDITORIUM

MUSIC × EXPRESSION × TALK

紡ぐ人が、
未来を奏でる。

音楽だけでも、トークだけでもない。
クラシック、歌、表現、AIと文化の未来をめぐる対話を、東京大学・安田講堂で体験する特別な時間。

窪塚 洋介
窪塚 洋介MC
May J.
May J.LIVE ARTIST
DOZAN11(三木道三)
DOZAN11LIVE ARTIST
HIPPY
HIPPYLIVE ARTIST
YASUDA AUDITORIUMHONGO, TOKYO
10.18SUN / 2026
15:30 OPEN / 16:00 START東京大学 安田講堂

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WATCH THE STORY / 01:00

文化を、
感動する体験へ。

歴史ある場所に、光、音、ことばを重ねる。Wrapping The Earthがつくってきたのは、受け継がれてきた文化を、いまを生きる私たちの体験としてひらく場です。

01 / WHAT IS WRAPPING THE EARTH?

ONE SEAT, ONE FUTURE.

音楽と対話に出会い、
未来への一歩を選ぶ。

Wrapping The Earthは、文化・教育・テクノロジーを結び、文化にふれる人が、その担い手になれる場をつくるプロジェクトです。

音楽を聴き、新しい表現にふれ、AIと社会のこれからを語り合う。そこで生まれた共感を、来場や支援という行動へ。チャリティを、特別な誰かだけのものではなく、誰もが選べる身近な参加に変えていきます。

公益財団法人教育文化セキュリティ財団が主催する本公演は、チャリティーとして実施します。開催までにかかった経費を抜いた収益の全額を文化継承・教育支援の活動に充てることを予定しています。教育・文化プログラム、AIリテラシー教材や記録コンテンツの制作、地域文化の記録、若い世代の育成などへの活用を検討し、具体的な使途と配分はCAMPFIRE公開時に明示します。

2026年10月18日、東京大学・安田講堂。表現者、研究者、行政、企業、学生、そして客席に集う一人ひとりが、文化を残すために自分に何ができるかを考えます。

FEEL心が動く

音楽と表現、対話に出会い、自分の中に問いを持ち帰る。

SUPPORT参加を選ぶ

来場や寄付という選択が、文化と教育を支える力になる。

PASS ON次の世代に残す

体験を記録と学びに変え、あとから学ぶ人へ届けていく。

THE IDEA

始まりは、一席に座ること、一口の寄付、一度のシェアから。会場に来ることも、遠くから支えることも、誰かにこの活動を伝えることも、このプロジェクトへの参加になります。

02 / OUR VISION

地球をやさしく
「包む」ということ。

文化は、残そうと決めた人の手から、次の世代へ渡っていく。

音楽、美意識、語り継ぐべき記憶。そして、AIと向き合うための判断力。異なる領域を同じ舞台に集め、感じ、考え、支えるきっかけをつくります。客席に座ることも、遠くから応援することも、文化を残す行動のひとつです。

私たちが目指すのは、開催して終わるイベントではありません。この日に生まれた問いや出会いを、教育プログラム、文化の記録、若い世代の学びへと展開していきます。

01

文化継承

CULTURAL HERITAGE

記録し、学び、次の世代へ残す。
02

AIリテラシー

AI LITERACY

文化を記録し、伝えるための道具へ。
03

チャリティ

CHARITY

公益財団法人教育文化セキュリティ財団が、公演の収益を文化継承・教育支援へつなぐ。

2400万人に込めた意味

一人の英雄ではなく、無数の小さな参加で。

「2400万人で、地球をハグする。」は、すでに集まった人数ではなく、このプロジェクトが掲げる象徴的な目標です。

一人の想いが隣の誰かへ伝わり、その人の行動がまた次の誰かへ届く。大きな変化を、特別な一人に委ねるのではなく、無数の共感と行動の連鎖から生み出したい。あなたの参加は、その最初のひとつです。

ONE WORLDという動き

作品と想いを受け継ぎ、「縁」をつないでいく。

ONE WORLDは、異なる背景を持つ表現者たちが、一つの作品や想いを次の人へ手渡していく構想です。

バトンのように受け継がれた表現が、人と場所を結び、やがて一つの大きな物語になる。安田講堂での特別な時間も、その長い物語の「結び目」のひとつとして位置づけています。

03 / WHY NOW?

CULTURE × AI LITERACY

AI時代にこそ、
感性の土台を。

子どもたちは、AIを使うことが前提の社会を生きていきます。そこで問われるのは、技術を使えるかどうかだけではありません。

何を大切にし、何を残し、誰のために技術を使うのか。判断の根にあるのは、自分たちの文化を知り、異なる価値観を想像する力です。着物、畳、伝統工芸、音楽、地域の祭り。長い時間をかけて受け継がれてきた文化は、過去の遺物ではなく、未来を選ぶための感性の資産です。

AIは、使い方次第で、文化を記録し、読み解き、世界へ伝える「新しい筆」になります。だからこそ、技術の使い方だけでなく、何を残し、誰に届けるのかを考える感性が欠かせません。私たちは、文化継承とAIリテラシーを、ひとつの学びとして結びます。

もし、文化が「守るもの」ではなく「手渡すもの」だとしたら。
もし、テクノロジーが未来へ届ける味方になれるとしたら。
東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の演奏風景
STUDENTS / MUSIC / INHERITANCE
渡邊英徳教授
MEMORY × TECHNOLOGY
YASUDA—2026

04 / THE PLACE

なぜ、
安田講堂なのか。

知の象徴であり、時代の節目を見つめてきた東京大学・安田講堂。その歴史ある舞台に、学生のクラシック、アーティストの歌と言葉、研究者・企業・行政による対話が集います。

音楽だけでも、トークだけでもない。学術と文化、伝統と技術が交わるこの場所で、文化を「鑑賞するもの」から「自分も支えるもの」へと捉え直す特別な時間です。

DATE
2026.10.18 SUN
TIME
OPEN 15:30 / START 16:00 / END 20:00(予定)
VENUE
東京大学 安田講堂
ORGANIZER / 主催公益財団法人教育文化セキュリティ財団
TICKET SALES / チケット販売株式会社クロノス財団

05 / ARTISTS & TALK

音楽と対話が、
安田講堂に響く。

May J.、三木道三、HIPPYによるライブ、学生の弦楽合奏、斎藤工との共同制作によるAIアート、AIリテラシー・文化保全・地域・チャリティーをめぐる対話。この日だけの表現が、安田講堂に集います。

LIVE × TALK × STRING ENSEMBLE
20:00END(予定)

※公演中の途中入場は、演出および安全上の都合により原則お断りしております。時間に余裕をもってご来場ください。

HOST / MASTER OF CEREMONIES

ライブと対話をつなぐ。

窪塚 洋介が当日司会として、公演全体をひとつの流れにつなぎます。

窪塚 洋介俳優・アーティスト
LIVE ARTISTS / ライブアーティスト

音楽と言葉を届ける、3人のアーティスト。

それぞれの歌とメッセージが、世代や境界を越えて安田講堂に響きます。

May J.
LIVE ARTIST

May J.

歌手

歌声で、世代や境界を越える時間を。

DOZAN11(三木道三)
LIVE ARTIST

DOZAN11(三木道三)

アーティスト

音楽と言葉で、世代を越えて届くメッセージを。

HIPPY
LIVE ARTIST

HIPPY

アーティスト

歌で会場をひとつにつなぎ、フィナーレへ。

東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団
STRING ENSEMBLE / SPECIAL LIVE

東京大学
フォイヤーヴェルク管弦楽団

学生楽団/弦楽合奏(約10名)

東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団のメンバー約10名による弦楽合奏。当日限りのスペシャルライブを、安田講堂でお届けします。

TALK SPEAKERS / トーク登壇者

文化・AI・地域の未来を語る。

文化保全、AIリテラシー、ビジネス、地域、文化チャリティーについて、異なる立場から未来へつなぐ方法を考えます。

FEATURED TALK

AI時代になくならない仕事と文化

窪塚 洋介MC
DOZAN11三木道三
高木 琢也OCEAN TOKYO 代表
TALK渡邊 英徳東京大学 教授
TALK高木 琢也OCEAN TOKYO 代表
TALK稲葉 信株式会社ネルプ
TALK福田 健次福岡県中間市 市長
TALK前田 晋太郎山口県下関市 市長
TALK北里 洋平NORTH VILLAGE代表・編集者
TALK玉塚 元一株式会社ロッテホールディングス
代表取締役社長兼CEO
TALK日野 洋一鉄人化ホールディングス
創業者
TALK宮橋 勝栄石川県小松市 市長
TALK茂木 哲也株式会社ピナイ・インターナショナル 代表取締役
TALK小池 一弘株式会社Top Left 代表取締役
GRAND FINALE / LIVE × CALLIGRAPHY

歌と書が重なる、
グランドフィナーレ。

May J.、HIPPY、三木道三の歌に、憲真が書の表現を重ねる特別パフォーマンスを行います。

憲真書道パフォーマンス

※掲載はカテゴリー別で、当日の出演順ではありません。特別ゲストは後日発表します。プログラム内容は変更となる場合があります。敬称略。

06 / SPECIAL DIALOGUE

PRESERVING JAPANESE CULTURE

日本の文化を、
未来へ残す。

本公演のトークプログラムの一つとして、日本文化の魅力と、これからの時代へ残す方法を考える特別対談を行います。

文化は、形ある作品だけではありません。美意識、価値観、生き方、そして人から人へ受け渡される言葉の中にも息づいています。NORTH VILLAGE代表・編集者の北里洋平が、後日発表する特別ゲストとともに、いま残したい日本文化と次の世代への届け方を語り合います。

DIALOGUE北里 洋平NORTH VILLAGE代表・編集者
SPECIAL GUEST後日発表日本文化をめぐる特別ゲスト

※特別ゲストは後日発表します。詳細は決定次第更新します。敬称略。

JOIN THE CIRCLE参加・応援方法を見る

07 / IMPACT

応援を、
見える形に。

皆さまから寄せられる支援を、公演後も続く学びと文化継承へ。

教育・文化プログラム、AIリテラシー教材や記録コンテンツの制作、地域文化の記録、若い世代の育成などへの活用を検討しています。決定した使途と活動の経過は、わかりやすくお伝えしていきます。

※以下は現時点の活用方針案です。最終的な使途・配分・活動報告の方法は、CAMPFIRE公開時に明示します。

  1. 01

    教育・文化プログラムの実施

  2. 02

    AIリテラシー教育コンテンツの制作

  3. 03

    文化のデジタルアーカイブ化

  4. 04

    地域文化の記録と若い世代の育成

08 / OUR FOOTPRINTS

PROOF OF ACTION

文化を、
体験にしてきた。

歴史ある場所と現代の表現を結び、文化を「見るもの」から「参加するもの」へ。根津神社、羽田空港、大阪・関西万博で、文化とテクノロジーが出会う体験を形にしてきました。

09 / OUR COMMITMENT

デジタルアーカイブ展示を見学する子どもたち
戦災・災害のデジタルアーカイブTHE UNIVERSITY OF TOKYO

MEMORY FOR THE FUTURE

記憶を、
未来の備えへ。

公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、東大基金「戦災・災害のデジタルアーカイブ基金」への寄付を通じ、災いの記憶を次世代へつなぐ活動を支援してきました。

東京大学150周年 東京大学を応援しています。
公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、東大基金への寄付を通じて東京大学を応援しています。

VR、AR、AIなどの先端テクノロジーと若い世代の力を組み合わせ、記憶を保存し、共有し、未来の備えとして活かす。その姿勢を、このイベントの先にある教育・文化活動にもつないでいきます。

記憶を残すことは、過去を閉じ込めることではありません。次の世代が学び、問い直し、同じ出来事を繰り返さないための選択肢を増やすことです。文化を記録する取り組みにも、同じ考え方を受け継いでいきます。

※過去の寄付実績の紹介です。本イベントとは別の取り組みです。本イベントの収益の使途・配分は、正式決定後にCAMPFIREページで明示します。

10 / JOIN THE CIRCLE

来場も、応援も。
未来への一歩に。

CAMPFIREでは寄付またはチケット付き支援を、通常販売では観覧チケットを選べます。
来場の有無にかかわらず、あなたに合う形で参加できます。

01 SUPPORT / SUPPORT + TICKET

CAMPFIRE

行けなくても、
活動を支えられる。

文化と教育に関する活動への寄付、または観覧チケットを組み合わせた支援方法です。来場できない方も、寄付のみで参加できます。支援方法の最新案内は、公式LINEからご確認いただけます。

  • 来場せずに応援・寄付金額は公開時
  • 観覧チケット付き支援詳細は公開時
  • 支援金の使途・リターンCAMPFIREで明示
CAMPFIREで応援するOPEN

このボタンからクラウドファンディング案内用のLINE登録ページへ移動します。

02 ATTEND THE EVENT

TICKET SALES

安田講堂の
一席に座る。

客席で音楽と表現、対話に出会う通常の観覧チケットです。一般チケットは、Peatixから直接ご購入いただけます。

販売:株式会社クロノス財団

  • 観覧チケット一律 10,000円
チケットを購入するOPEN

このボタンからPeatixの一般チケット販売ページへ移動します。

11 / QUESTIONS

参加する前に、
知ってほしいこと。

01CAMPFIREと通常チケットは何が違いますか?

CAMPFIREでは、来場しない寄付コースと観覧チケット付き支援コースを用意する予定です。通常チケットは、株式会社クロノス財団が販売する観覧のみのチケットです。

02当日会場へ行けなくても応援できますか?

はい。CAMPFIREでは、来場を伴わない応援・寄付コースを準備しています。金額、リターン、お名前掲載などの条件は、募集開始時に正式ページでご案内します。

03支援金は何に使われますか?

本公演はチャリティーとして実施し、開催までにかかった経費を抜いた収益の全額を文化継承・教育支援の活動に充てることを予定しています。具体的な使途と配分は、CAMPFIRE公開時に明示します。

04出演者やプログラムは確定していますか?

現在掲載している出演者・登壇者は出演が決まっています。特別ゲストは後日発表します。実施順や各パートの内容は変更となる場合があります。

05主催とチケット販売はどの団体ですか?

主催は公益財団法人教育文化セキュリティ財団、通常チケットの販売は株式会社クロノス財団です。

OCTOBER 18, 2026 · YASUDA AUDITORIUM

文化は、届けることで未来につながる。

観ることも、支えることも、語り継ぐことも。
あなたの選択から、次の物語が始まります。

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12 / STAY CONNECTED

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